2017年11月23日 (木)

映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」

映画「バリー・シール」を観てきました。

 

麻薬の密輸で莫大な富を築いた実在のパイロットを描くトム・クルーズ主演の映画です。

 

天才的な操縦技術で、政府の秘密作戦にスカウトされたパイロット、バリー(トム・クルーズ)

は、同時に密輸ビジネスにもにも関わってゆく・・・

正義の味方でも根っからの極悪人でも無いが、次々舞い込んで来る危険な仕事を請け負い

腕と度胸で、巨額な富を築いて行く。

 

トム・クルーズ自ら操縦したそうですが、低空飛行でのコロンビアの街並を遠望する景色は

素晴らしかったです。.

 

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       松山市平和通りのイチョウ並木です。
 
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              平和通り風景
 
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            城山公園銀杏並木

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2017年10月21日 (土)

映画「僕のワンダフル・ライフ」

映画「僕のワンダフルライフ」を観て来ました。
 
Wブルース、キャメロンのベストセラー小説をラッセルハルストレム監督が実写化した、
 
これぞ、犬好きによる、犬好きの為の、犬目線映画!!
 
と言う映画です。
 
人間に比べ、寿命が短い犬が、大好きな飼い主の少年と再び巡り会う為に、
 
生まれ変わりを繰り返す活躍を描くお話です。
 
 
犬自身の名演技とナレーション、犬に係る人々のドラマに、最後まで惹きつけられ、
 
感動し、楽しめました。
 
 
また、犬が飼いたくなりました。
 
 
 
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  今年も我が家の庭に金木犀が咲きました。 10月14日撮影
 
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  小さい花ですが、そのかぐわしい香りと共に存在感はバツグン!!
 
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              雨に打たれても!!
 
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2017年9月 3日 (日)

映画「結婚」

映画「結婚」を観てきました。
 
荒木荒野による直木賞受賞作品「結婚詐欺」をディーンフジオカ主演により映画化した作品
 
です。
 
ある時は小説家、ある時は空間コーディネーターと姿を変えながら様々な女性を翻弄して
 
ゆく古海健児(ディーンフジオカ)は、妻を持つ結婚詐欺師。
 
元々の時代設定がそうなのかもしれませんが、女優さん達の衣装に日常性が感じられず、

不自然で、違和感を感じました。
 
主演のディーンさんも残念ながら、その魅力を引き出し切れない感があり、
 
いつか、ディーンさんらしさが十二分に生かされた、美しくて感動的な大人のラブストーリー
 
を観てみたいです。
 
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     伊予市のひょこたん池周辺の向日葵に行ってきました。
 
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    とても見事な向日葵畑がひょこたん池周辺にありました。

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2017年5月28日 (日)

映画「追憶」

 
映画「追憶」を観てきました。
 
映画界のレジェンド、降旗康男監督と木村大作カメラマンが、
 
岡田准一を主演に迎えて描く、ヒューマンサスペンス映画です。
 
 
 
 
親に捨てられた3人の少年は、喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)の元に
 
身を寄せて暮らしていました。
 
 
だが、ある事件をきっかけに彼らは離ればなれになる。
 
それから25年後、三人は再会する。
 
それは、ある殺人事件の被害者、容疑者、そしてそれを捜査する刑事として。
 
 
 
辛く悲しい過去が、少しずつ明らかになってゆく過程が、重く切ない!!
 
 
主演は岡田准一さんですが、難しい役処の小栗旬さんの演技がとても胸に沁みました。
 
 
 
 
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         今治タオル美術館とガーデン広場
 
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                ムーミン広場
 
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          タオル美術館につずくガーデン広場
 

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2017年5月 6日 (土)

映画「無限の住人」

映画「無限の住人」を観てきました。
 
沙村弘明原作の人気時代劇コミックを三池崇史監督が実写化した映画です。
 
伝説の人斬り万次(木村拓哉)は、妹の死により生きる意味を失った時、
 
謎の老婆に永遠の命を持つ死ぬ事が出来ない体にされる。
 
 
孤独の中で生きる万次の前に、剣客集団逸刀流に両親を惨殺された少女、
浅野凛(杉咲花)が現れ、仇討ちの助っ人を依頼される。
 
凛の姿に亡き妹の面影を見た万次は、用心棒として凛を守る決意をし、
壮絶な戦いに挑んでいく事になる・・・・・・
 
殺陣のシーンの迫力がスゴイ!!
 
特にラストシーンの大人数は圧巻でした。
 
横たわる屍の数の多さ!!
 
大音響の効果音と過激な血のり!!
 
優等生的な正義感や恋愛もなく、ただただ激しい殺陣シーン。
 
ここまで来ると、ある種の清々しさは有るけれど、少し長すぎます。
 
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    今治市郊外の休耕田で栽培されている「ルピナス」
 
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               北海道産だそうです
 
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        総数約5000株  甘い香りが漂います。
 
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2017年3月26日 (日)

映画「ラ・ラ・ランド」

映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。
 
一躍注目を集めた、映画「セッション」のデイミアン・チャゼル監督の、ミュージカル映画です。
 
売れない女優と、ジャズピアニストの恋を、ゴージャスでロマンティックな歌とダンスで描いています。
 
初めはぶつかり合う二人。
やがてお互いの才能と夢に惹かれ合い、共に道を歩む事になるが・・・・
 
若干32歳の監督が描く世界とは思えない、往年の名作ミュージカルを彷彿させるどこか懐か
 
しい作風のこの映画、本当に楽しかった。
 
冒頭のシーンからして圧巻!!
 
渋滞した高速道路の車のボンネットで群舞する歌とダンスは、本当に素敵で、ワクワクしまた
た。
 
華やかな、ダンスや、ジャズパホーマンスを贅沢に詰め込んでいたけれど、趣味が良く、何処
 
か懐かし良いバランスの映画でした。
 
悲しくは無いけれどチョット切ないラストも好きです。
 
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      松山市内「阿沼神社」の椿寒桜     3月15日撮影
 
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2016年9月26日 (月)

映画「ゴースト・バスターズ」

映画「ゴースト・バスターズ」を観てきました。

幽霊退治に挑む科学者の活躍を、女性をメインキャスターで描くアクションコメディです。

アメリカのニューヨーク、コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン(クリステン・ウイグ)は研究費を打ち切られ、大学を首になってしまう。

エリンは自らの知識と技術力を生かす為、幽霊退治の専門会社「ゴースト・バスターズ」を立ち上げる。

現代映像技術を詰め込んだ様な、明るく楽しいお化け映画です。

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     松山市考古館前に広がる東之池と百日紅

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           暑さに向かって咲く百日紅



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2016年7月17日 (日)

映画「マネー・モンスター」

映画「マネー・モンスター」を観てきました。

女優のジョディ・フォスターが監督を務めた、リアルタイムサスペンス映画です。

軽妙なトークと財テク情報で、高視聴率のテレビ番組「マネー・モンスター」に、番組情報で全財産を失った男が、司会者ゲイツ(ジョージ・クルーニー)を人質に番組をジャックする。

番組ディレクターであるパディ(ジュリア・ロバーツ)は敢えて中継を辞めず、テレビカメラを回し続ける。

展開がスピーディーで、単純明快。

出演者も魅力的で、大いに楽しめました。

特に、ジャック犯人の恋人が犯人を罵倒するシーンは笑えた。

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             今年も咲いた松葉キク

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2016年6月27日 (月)

映画「世界から猫が消えたなら」

映画「世界から猫が消えたなら」を観てきました。

映画プロデューサー、川村元気氏による同名のベストセラー小説の映画化で、佐藤健さんと宮崎あおいさん共演のヒューマンドラマです。

脳腫瘍で余命わずかと宣告された主人公(佐藤健)は自分の前に姿を表した悪魔と、大切なものと引き換えに一日の命を貰う取引をする。

可愛い猫の効果か、佐藤健人気か、映画館内は中高生の男女でいっぱい!!

いつの時代?と思わせるレトロな雰囲気とテーマの重さは、館内を埋め尽くしている若者達がどれほど共感出来たでしょうか?

ストーリーはともかく、愛おし気に猫を抱く、健くんの表情が良かった!!

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          松山総合公園の紫陽花園

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                額あじさい



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2016年6月 5日 (日)

映画「海よりもまだ深く」

映画「海よりもまだ深く」をみてきました。

夢に描いた未来とは違う人生を生きる、元家族達の物語です。

15年前に文学賞を一度取ったきりの自称作家の中年男良多(阿部寛)は別れた妻の元に居る息子の養育費も満足に払えない。

たとえ息子がどんな状況でも、母親は母親。

母親を演じる、樹木希林さんが秀逸!!

娘役の小林聡美さんとの台所での会話のテンポ感は絶妙!!

   映画鑑賞後感➡レストランで、まだ食べ終わってない料理を勝手に下げられてしまった

              様な割り切れない気分。 

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          今年も咲いた我が家のサツキ

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