2018年7月15日 (日)

映画「空飛ぶタイヤ」

映画「空飛ぶタイヤ」を観てきました。


池井戸潤の大ベストセラー小説「空飛ぶタイヤ」の映画化です。
ある日走行中のタイヤが突然外れ、通行中の主婦が亡くなると言う事故が起きる。
整備不良を疑われた運送会社社長赤松(長瀬智也)は、トラック自体の欠陥にきずき、
製造会社の調査を要求する。
だが、調査が進展せず、苛立った赤松は自ら調査を開始する。


池井戸原作と言う事と、豪華イケメン3人ポスターに釣られて鑑賞。
ストーリーも結末も知っていましたが、それなりに楽しめました。


中小企業の社長を長瀬智也さんが、泥臭く熱演。
ディーンフジオカさんは、颯爽としていて、この役に良く合ってました。
高橋一生さんは、思ったより出番が少なく、もっと見たかったです。
週刊誌記者の小池栄子さん、抜群の存在感で劇中に華を添えていました。



625_002m


   公園の花壇に咲いたアガパンサスです。この暑さで元気が無い。

625_013m


625_014m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月28日 (木)

映画「万引き家族」



映画「万引き家族」を観てきました。

2018年第71回カンヌ国際映画祭で、最高賞のパルムドールを受賞した
ヒューマンドラマです。

家主である祖母の年金目当てに、マンションの谷間に取り残された古い平屋に
暮らす一家は、足りない生活費を万引きで補う生活ながら、笑いの絶えない明るい
毎日を送っていた。

子供との万引きシーンは、見るに堪えない程辛かった。
だいの大人が三人もいて、それぞれに稼ぎも有り、祖母の年金もあるのに、
子供に万引きをさせる必然性が全く感じられません。
貧乏で、底辺にしか生きられない人達の生活を、生々しく不潔に表現する為に、
「万引き」という言葉を使っているとしか、思えません。
鑑賞後感の悪さと相まって、胸のイラダチを禁じえませんでした。


617_013m


松山市御幸町にブラジルの桜と言われている、「ジャカランダ」が咲きました。
四国地方にはとても珍しく、ブラジルで見初めたオーナーが九州から苗を取り寄せ
育成したものだそうです。


617_018m


617_023m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月20日 (水)

映画「羊と鋼の森」

 
映画「羊と鋼の森」を観てきました。
 
 
第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都さんの小説を、山崎賢人主演で映画化したものです。
 
 
高校生の外村(山崎賢人)は、ある日ピアノ調律師の板鳥(三浦友和)と出会い、
 
その調律したピアノの音色に魅かれ、調律師になる事を決意する。
 
羊と鋼とは、羊のフェルトのハンマーで鋼を叩いて音をだす、ピアノの事。
 
良く言えば、映像もセリフも音楽も美しい、心洗われる映画です。
 
ただ、森の場面が多すぎて、間延び感は、否めません。
 
調律の為の音とは言え、ピアノの音は本当に美しく、感動しました。
 
エンディングの久石譲さんと、辻井伸行さんのテーマ曲はもっと、ずっと聞いていたかった。
 
 
_0142
 
  松山市考古館に今年も「大連古代蓮」がさきました。梅雨の合間に訪れた人達は、
 
   雅な蓮を楽しんでいました。
 
610_014m
 
6_020m
 
610_026m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月15日 (金)

映画「モリのいる場所」と「熊谷守一絵画展」

映画「モリのいる場所」を観てきました。
 
樹木希林さんと山崎努さんが主演する、伝説の画家、熊谷守一夫婦を、描いた
 
人間ドラマです。
 
 
30年間もの長い間、殆ど家の外に出る事も無く、自宅庭の自然を見つめ、観察し、
 
描き続けた画家、熊谷守一の、晩年のある一日をユーモラスに描いた映画です。
 
 
相変わらずの樹木希林さんの細やかな演技には、感心しました。
 
 
監督のユーモアとして取り入れられたのか、突然の非現実な(天井からタライが
 
落ちてくる)シーンには、戸惑いました。
 
 
劇中、昆虫のアップのカメラが素晴らしい!!
 
 
故意か偶然か、県立美術館で平行開催されている、「熊谷守一」展も観てきました。
 
生涯を通じて描き続けた「熊谷守一」絵画の全て(と思われます)が展示されていました。
 
全ての絵画を見る事は、その人全てを見る事にほかならず、人の一生の重さと
 
力強さに圧倒されました。
 
 
絵画音声ガイドの主演者が映画と同じ、樹木希林さんと山崎努で、ここでも
 
「モリのいる場所」を堪能しました。
 
 
6_010m
 
    今年も松山総合公園公園のあじさいが見事にさきました。
 
529_013m
 
529_007m
 
63_040m_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月15日 (木)

映画「マンハント」

映画「マンハント」を観てきました。
 
「レッドクリフ」「男たちの挽歌」の名匠、ジョン・ウー監督が日本のオールロケで制作した
 
福山雅治主演のサスペンスアクション映画です。
 
製薬株式会社の顧問弁護士、ドウ・チウ(チャン・ハンユー)は罠にはめられ、
 
殺人犯として追われる身となる。
 
敏腕刑事、矢村(福山雅治)はドウ・チウの無実を確信し、共に事件の真相を追う事にる。
 
 
日本の大阪がクローズアップされて懐かしい気持ちには成ったが、
 
1976年の高倉健主演映画の再映画化と言う事で、古臭い感は、否めません。
 
もう一人の主役、中国人俳優は、無表情で、感情移入出来ず、福山雅治さんは、
 
アクション、人物像共に、小奇麗過ぎて迫力に欠けました。
 
 
311_002m_4
総合公園の梅花ケンギョウです。今年もきれいに咲きました。
 
311_009m_2
          枝垂れ梅です。まだ3部咲きです。
 
311_023m
  これでも椿です名は、「発心紋」総合公園椿園にて。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

映画「オリエント急行殺人事件」

映画「オリエント急行殺人事件」を観てきました。
 
1974年に映画化されたアガサクリスティーの名作ミステリーの再映画化です。
 
 
トルコ発フランス行き寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェット(ジョニーデップ)が刺殺され
 
る。
 
目的地以外共通点の無い乗客と車掌を合わせて13人が殺人事件の容疑者となり、列車に乗
 
り合わせていた探偵エルキュール・アポロ(ケネス・ブラナー)が事件解決に挑む事になる。
 
 
時代背景を考慮したレトロな雰囲気が上品で、映像がとても美しかった。
 
その上品な美しさのせいか、ドキドキ感や、ワクワク感に乏しく、時々襲い来る睡魔に苦戦し
 
ました。
 
ショット古臭いけれど、なんかいい感じの映画です。
 
ラストのやり取りも良かった。
 
 
1119_022m_3
           総合公園のの皇帝ダリアです。
 
025m
 
 
1119_034m
 こちらは皇帝ひまわりです。青空に聳えて咲いてます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月23日 (木)

映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」

映画「バリー・シール」を観てきました。

 

麻薬の密輸で莫大な富を築いた実在のパイロットを描くトム・クルーズ主演の映画です。

 

天才的な操縦技術で、政府の秘密作戦にスカウトされたパイロット、バリー(トム・クルーズ)

は、同時に密輸ビジネスにもにも関わってゆく・・・

正義の味方でも根っからの極悪人でも無いが、次々舞い込んで来る危険な仕事を請け負い

腕と度胸で、巨額な富を築いて行く。

 

トム・クルーズ自ら操縦したそうですが、低空飛行でのコロンビアの街並を遠望する景色は

素晴らしかったです。.

 

113_025m
       松山市平和通りのイチョウ並木です。
 
113_033m
              平和通り風景
 
113_012m
 
119_011m
            城山公園銀杏並木

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月21日 (土)

映画「僕のワンダフル・ライフ」

映画「僕のワンダフルライフ」を観て来ました。
 
Wブルース、キャメロンのベストセラー小説をラッセルハルストレム監督が実写化した、
 
これぞ、犬好きによる、犬好きの為の、犬目線映画!!
 
と言う映画です。
 
人間に比べ、寿命が短い犬が、大好きな飼い主の少年と再び巡り会う為に、
 
生まれ変わりを繰り返す活躍を描くお話です。
 
 
犬自身の名演技とナレーション、犬に係る人々のドラマに、最後まで惹きつけられ、
 
感動し、楽しめました。
 
 
また、犬が飼いたくなりました。
 
 
 
1014_008m
  今年も我が家の庭に金木犀が咲きました。 10月14日撮影
 
1014_013m
  小さい花ですが、そのかぐわしい香りと共に存在感はバツグン!!
 
1015_002m
              雨に打たれても!!
 
1014_012m
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

映画「結婚」

映画「結婚」を観てきました。
 
荒木荒野による直木賞受賞作品「結婚詐欺」をディーンフジオカ主演により映画化した作品
 
です。
 
ある時は小説家、ある時は空間コーディネーターと姿を変えながら様々な女性を翻弄して
 
ゆく古海健児(ディーンフジオカ)は、妻を持つ結婚詐欺師。
 
元々の時代設定がそうなのかもしれませんが、女優さん達の衣装に日常性が感じられず、

不自然で、違和感を感じました。
 
主演のディーンさんも残念ながら、その魅力を引き出し切れない感があり、
 
いつか、ディーンさんらしさが十二分に生かされた、美しくて感動的な大人のラブストーリー
 
を観てみたいです。
 
_042m_7
     伊予市のひょこたん池周辺の向日葵に行ってきました。
 
_001km
 
_003km
 
_011km
 
_030km
    とても見事な向日葵畑がひょこたん池周辺にありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

映画「追憶」

 
映画「追憶」を観てきました。
 
映画界のレジェンド、降旗康男監督と木村大作カメラマンが、
 
岡田准一を主演に迎えて描く、ヒューマンサスペンス映画です。
 
 
 
 
親に捨てられた3人の少年は、喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)の元に
 
身を寄せて暮らしていました。
 
 
だが、ある事件をきっかけに彼らは離ればなれになる。
 
それから25年後、三人は再会する。
 
それは、ある殺人事件の被害者、容疑者、そしてそれを捜査する刑事として。
 
 
 
辛く悲しい過去が、少しずつ明らかになってゆく過程が、重く切ない!!
 
 
主演は岡田准一さんですが、難しい役処の小栗旬さんの演技がとても胸に沁みました。
 
 
 
 
_009m
         今治タオル美術館とガーデン広場
 
_030m
                ムーミン広場
 
_014m
          タオル美術館につずくガーデン広場
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧