2017年9月 3日 (日)

映画「結婚」

映画「結婚」を観てきました。
 
荒木荒野による直木賞受賞作品「結婚詐欺」をディーンフジオカ主演により映画化した作品
 
です。
 
ある時は小説家、ある時は空間コーディネーターと姿を変えながら様々な女性を翻弄して
 
ゆく古海健児(ディーンフジオカ)は、妻を持つ結婚詐欺師。
 
元々の時代設定がそうなのかもしれませんが、女優さん達の衣装に日常性が感じられず、

不自然で、違和感を感じました。
 
主演のディーンさんも残念ながら、その魅力を引き出し切れない感があり、
 
いつか、ディーンさんらしさが十二分に生かされた、美しくて感動的な大人のラブストーリー
 
を観てみたいです。
 
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     伊予市のひょこたん池周辺の向日葵に行ってきました。
 
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    とても見事な向日葵畑がひょこたん池周辺にありました。

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2017年5月28日 (日)

映画「追憶」

 
映画「追憶」を観てきました。
 
映画界のレジェンド、降旗康男監督と木村大作カメラマンが、
 
岡田准一を主演に迎えて描く、ヒューマンサスペンス映画です。
 
 
 
 
親に捨てられた3人の少年は、喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)の元に
 
身を寄せて暮らしていました。
 
 
だが、ある事件をきっかけに彼らは離ればなれになる。
 
それから25年後、三人は再会する。
 
それは、ある殺人事件の被害者、容疑者、そしてそれを捜査する刑事として。
 
 
 
辛く悲しい過去が、少しずつ明らかになってゆく過程が、重く切ない!!
 
 
主演は岡田准一さんですが、難しい役処の小栗旬さんの演技がとても胸に沁みました。
 
 
 
 
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         今治タオル美術館とガーデン広場
 
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                ムーミン広場
 
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          タオル美術館につずくガーデン広場
 

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2017年5月 6日 (土)

映画「無限の住人」

映画「無限の住人」を観てきました。
 
沙村弘明原作の人気時代劇コミックを三池崇史監督が実写化した映画です。
 
伝説の人斬り万次(木村拓哉)は、妹の死により生きる意味を失った時、
 
謎の老婆に永遠の命を持つ死ぬ事が出来ない体にされる。
 
 
孤独の中で生きる万次の前に、剣客集団逸刀流に両親を惨殺された少女、
浅野凛(杉咲花)が現れ、仇討ちの助っ人を依頼される。
 
凛の姿に亡き妹の面影を見た万次は、用心棒として凛を守る決意をし、
壮絶な戦いに挑んでいく事になる・・・・・・
 
殺陣のシーンの迫力がスゴイ!!
 
特にラストシーンの大人数は圧巻でした。
 
横たわる屍の数の多さ!!
 
大音響の効果音と過激な血のり!!
 
優等生的な正義感や恋愛もなく、ただただ激しい殺陣シーン。
 
ここまで来ると、ある種の清々しさは有るけれど、少し長すぎます。
 
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    今治市郊外の休耕田で栽培されている「ルピナス」
 
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               北海道産だそうです
 
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        総数約5000株  甘い香りが漂います。
 
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2017年5月 1日 (月)

桜の松山城(2017)

例年より1週間も遅かったけど、今年も松山城に桜がさきました。
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この景色を見るたびに、松山に生まれて良かったといつも思います。
満開のソメイヨシノの中にそびえる、松山城大天守と小天守。    4月12日撮影。
 
 
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          松山城登城道路からの眺め
 
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            外塀にそびえる太鼓櫓
 
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             一ノ門櫓と小天守
 
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     松山城本丸最後尾にそびえる 北隅櫓と南隅櫓
 

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2016年12月 4日 (日)

映画「ジャック・リーチャー」

映画「ジャック・リーチャー」を観てきました。

リー・チャイルド原作の小説「ジャック・リーチャー」シリーズを

、トム・クルーズ主演で、実写映画化したサスペンスアクション「アウトロー」の

続編です。

元アメリカ軍のエリート秘密捜査官、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は

一人で旅を続けていたある日、喧嘩騒ぎに巻き込まれ、

元同僚のターナー少佐(コビー・スマルダース)に会う為、軍を訪れる。

スパイ容疑をかけられたターナーを救い出し、

軍内部の不審な動きがある事を知り、真相を探り出す事に奔走する。

この映画、硬派のトム・クルーズが楽しい!!

ストーリーに新鮮味はありません。

アクション映画としては、楽しめましたが、記憶に残るほどではありません。

ラストは少しほっこりしました。

こんな終わり方、かなり好きです。

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     憧れの羽田国際空港展望台からの風景

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       横浜の「港の見える公園」から海を望む

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2016年11月21日 (月)

映画「インフェルノ」

映画「インフェルノ」を観てきました。

「ダビンチコード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクスが、

ハーバード大学教授ロバート・ラングドンに扮するシリーズ第3弾です。

ハーバード大学教授ラングドン(トム・ハンクス)は

終日間の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目をさます。

何者かに追われたグランドンは女医に助けられ、病院を脱出する。

生物学者ゾブリスト(べン・フォスター)が人類増加問題の解決策として、

恐ろしい伝染病を世界に広めようとしている事を知り、

阻止するべく、奔走する事になる。

 

前作同様、謎解きが難解で、理解不能!

各所観光案内映画としては、かなり面白かった。

海外旅行をバーチャルで楽しむ気分が味わえます。

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悪天候の為一日遅れの(15日)スーパームーンです。自宅庭にて撮影

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       松山市平和通りの平和な銀杏並木です。

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2016年9月26日 (月)

映画「ゴースト・バスターズ」

映画「ゴースト・バスターズ」を観てきました。

幽霊退治に挑む科学者の活躍を、女性をメインキャスターで描くアクションコメディです。

アメリカのニューヨーク、コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン(クリステン・ウイグ)は研究費を打ち切られ、大学を首になってしまう。

エリンは自らの知識と技術力を生かす為、幽霊退治の専門会社「ゴースト・バスターズ」を立ち上げる。

現代映像技術を詰め込んだ様な、明るく楽しいお化け映画です。

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     松山市考古館前に広がる東之池と百日紅

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           暑さに向かって咲く百日紅



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2016年3月20日 (日)

「七折梅まつり」

愛媛県砥部町にある梅園の「七折梅まつり」に行ってきました。

晴天に恵まれた平日の午後、大勢の観梅客で賑わうここ七折は、小梅の生産地として有名な所です。

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良く手入れされた梅畑の道は、とても歩きやすく素敵なウォーキング道です。

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        歩くこと30分、やがて山頂展望台に到着。

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       展望台からの眺め、見渡す限り梅畑です。

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青空と赤と白の梅花、そして黄色の菜の花の続く帰り道、春の香りに包まれて!

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2015年12月27日 (日)

映画「陽光桜」

映画「陽光桜」を観て来ました。

愛媛が生んだ知られざる偉人、「陽光桜」の開発に生涯を捧げた高岡正明(笹野高史)とその家族の涙と笑いに溢れたヒューマンドラマです。

劇中、桜作りに没頭する父を非難する息子に、何故新種の桜を咲さなければならないかを語る主役の笹野高史さんの迫真の演技が胸をうちます。

何度も自然に涙がは溢れる感動の映画でした。

願わくば、上映する映画館を限定する事無く、もっと大勢の人達に観て貰いたいです。

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    松山市の大宝寺の陽光桜です。

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          石手川公園土手



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2015年12月 7日 (月)

ゲキ・シネ「蒼の乱」

ゲキ・シネ「蒼の乱」を観て来ました。

劇団☆新幹線が2014年に上演した話題の舞台を大スクリーンに映しだし映画として、公開したものです。

主演は天海祐希、松山ケンイチ、早乙女太一。

時は平安時代、地方の民は重税に苦しみ、朝廷の貴族は贅沢な暮らしを送っていました。

阪東武士である将門小次郎(松山ケンイチ)は都で渡来衆である蒼真(天海祐希)を助け、夫婦となって故郷である阪東の地に住むが、運命は二人を反乱軍の長として戦いの場へ身を投じさせる。

天海祐希さんの宝塚現役時代の生舞台を観た事はありませんが、このゲキ・シネを観ただけで、彼女の舞台人としての、何とも華のある惚れ惚れする様な、歌唱力、演技力、そしてスクリーンならではの細かい表情のアップは見応えがありました。

松山ケンイチさんは、舞台人としては今ひとつ、キャリヤ不足は否めないところですが、早乙女太一さんの相変わらずのキレキレで華麗な立ち回りと美しい身のこなしは、計算し尽くされた新幹線の舞台と合まって、完璧な仕上がりで魅了されました。

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        今年の銀杏は城山公園

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