2017年7月12日 (水)

映画「忍びの国」

映画「忍びの国」を観てきました。
 
 
和田竜の人気時代劇小説で、侍と忍者が直接対決した「天正伊賀の乱」の映画化です。
 
 
天下統一に向けひた走る織田信長が、次に狙うのは忍者衆の住む伊賀の国。
 
その忍者の中に凄腕ながら、実は無類の怠け者で、女房の尻に敷かれながら緩い
 
毎日を送る無門(大野智)がいた。
 
物量で圧倒する織田信長勢を迎え撃つ伊賀忍者達の秘策が面白い!
 
 
前半、主役の無門に扮する大野智、独特のユルさと温かさが笑いを誘う。
 
だから、後半の本気モードが盛り上がる。
 
キレッキレの殺陣のシーンは、無類に楽しい。
 
戦国映画にしては、ラストのホンワカムードの終わり方は、少しホットした。
 
 
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    今年も松山考古館に「大連古代ハス」がさきました。
 
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            梅雨の合間に咲きました。
 
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2017年5月 6日 (土)

映画「無限の住人」

映画「無限の住人」を観てきました。
 
沙村弘明原作の人気時代劇コミックを三池崇史監督が実写化した映画です。
 
伝説の人斬り万次(木村拓哉)は、妹の死により生きる意味を失った時、
 
謎の老婆に永遠の命を持つ死ぬ事が出来ない体にされる。
 
 
孤独の中で生きる万次の前に、剣客集団逸刀流に両親を惨殺された少女、
浅野凛(杉咲花)が現れ、仇討ちの助っ人を依頼される。
 
凛の姿に亡き妹の面影を見た万次は、用心棒として凛を守る決意をし、
壮絶な戦いに挑んでいく事になる・・・・・・
 
殺陣のシーンの迫力がスゴイ!!
 
特にラストシーンの大人数は圧巻でした。
 
横たわる屍の数の多さ!!
 
大音響の効果音と過激な血のり!!
 
優等生的な正義感や恋愛もなく、ただただ激しい殺陣シーン。
 
ここまで来ると、ある種の清々しさは有るけれど、少し長すぎます。
 
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    今治市郊外の休耕田で栽培されている「ルピナス」
 
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               北海道産だそうです
 
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        総数約5000株  甘い香りが漂います。
 
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2017年5月 1日 (月)

桜の松山城(2017)

例年より1週間も遅かったけど、今年も松山城に桜がさきました。
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この景色を見るたびに、松山に生まれて良かったといつも思います。
満開のソメイヨシノの中にそびえる、松山城大天守と小天守。    4月12日撮影。
 
 
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          松山城登城道路からの眺め
 
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            外塀にそびえる太鼓櫓
 
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             一ノ門櫓と小天守
 
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     松山城本丸最後尾にそびえる 北隅櫓と南隅櫓
 

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2016年9月26日 (月)

映画「ゴースト・バスターズ」

映画「ゴースト・バスターズ」を観てきました。

幽霊退治に挑む科学者の活躍を、女性をメインキャスターで描くアクションコメディです。

アメリカのニューヨーク、コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン(クリステン・ウイグ)は研究費を打ち切られ、大学を首になってしまう。

エリンは自らの知識と技術力を生かす為、幽霊退治の専門会社「ゴースト・バスターズ」を立ち上げる。

現代映像技術を詰め込んだ様な、明るく楽しいお化け映画です。

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     松山市考古館前に広がる東之池と百日紅

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           暑さに向かって咲く百日紅



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2016年9月 6日 (火)

映画「TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ」

映画「TOO YOUNG TO DIE!」を観てきました。

宮藤勘九郎が監督と脚本を手掛けた奇想天外なコメディ映画です。

平凡な男子高校生の大助(神木隆之介)は修学旅行中の交通事故で、地獄に落ちる。

そこで、地獄専属ロックバンド顧問の赤鬼、キラーK(長瀬智也)と出会う。

現世に甦る方法が在る事を知った大助は、大好きなクラスメイトひろみちゃんに合う為、キラーKの厳しい地獄の特訓を開始する。

赤鬼メイクの長瀬智也さん、これ以上ないハイテンションで、赤鬼を熱演。

地獄生活もこれなら、かなり楽しいかも・・・・

それに比べて、天国は少し発想不足かも・・・・

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      松山総合公園遊歩道に咲く、「瑠璃茉莉」

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                ランタナ

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2016年7月17日 (日)

映画「マネー・モンスター」

映画「マネー・モンスター」を観てきました。

女優のジョディ・フォスターが監督を務めた、リアルタイムサスペンス映画です。

軽妙なトークと財テク情報で、高視聴率のテレビ番組「マネー・モンスター」に、番組情報で全財産を失った男が、司会者ゲイツ(ジョージ・クルーニー)を人質に番組をジャックする。

番組ディレクターであるパディ(ジュリア・ロバーツ)は敢えて中継を辞めず、テレビカメラを回し続ける。

展開がスピーディーで、単純明快。

出演者も魅力的で、大いに楽しめました。

特に、ジャック犯人の恋人が犯人を罵倒するシーンは笑えた。

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             今年も咲いた松葉キク

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2016年7月 5日 (火)

シネマ歌舞伎「阿弖流為」

シネマ歌舞伎「阿弖流為」を観てきました。

2015年に新橋演武場で上演された舞台を映画館のスクリーンで上演したものです。

主演は市川染五郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん。

平安時代に実在した歴史上の人物、蝦夷(えみし)のリーダー、アテルイ(市川染五郎)とそれを討伐する朝廷軍の大将軍(中村勘九郎)の敵同士でありながら、奇妙な友情で結ばれる男の物語です。

現代語を使っていながら、見栄や立ち回りでは、シッカリ歌舞伎の所作やお約束を巧みに取り入れ、大迫力の殺陣、怒涛の音楽!

その臨場感たるや、まるで生舞台を観ているよう!!

舞台狭しと躍動する染五郎、勘九郎、七之助が凄い。

役に没頭する彼らの気迫に、ただただ感動!!

素晴らしかった。

3時間に余る長さも全く感じさせない、感動と満足でした。

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      今年も見事に咲いた松山考古館の古代ハス

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         蓮池と考古館玄関前



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2016年6月27日 (月)

映画「世界から猫が消えたなら」

映画「世界から猫が消えたなら」を観てきました。

映画プロデューサー、川村元気氏による同名のベストセラー小説の映画化で、佐藤健さんと宮崎あおいさん共演のヒューマンドラマです。

脳腫瘍で余命わずかと宣告された主人公(佐藤健)は自分の前に姿を表した悪魔と、大切なものと引き換えに一日の命を貰う取引をする。

可愛い猫の効果か、佐藤健人気か、映画館内は中高生の男女でいっぱい!!

いつの時代?と思わせるレトロな雰囲気とテーマの重さは、館内を埋め尽くしている若者達がどれほど共感出来たでしょうか?

ストーリーはともかく、愛おし気に猫を抱く、健くんの表情が良かった!!

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          松山総合公園の紫陽花園

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                額あじさい



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2016年3月14日 (月)

映画「ブラック・スキャンダル」

映画「ブラック・スキャンダル」を観てきました。

ジョニー・デップがFBIに、史上最高額の懸賞金をかけられた実在の凶悪犯を演じた映画です。

1970年代のボストンの裏社会、ギャング、政治家、FBIが入り乱れての、冷酷な悪物語です。

これが実録である事に、まず驚かされます。

罪の意識が無く、自分の正義が歪み始めても気が付かない人間の、脆さと儚さの中で、悪は成長して行くと言う事でしょうか?

悪が咲き誇ると言うのは、映画と言えども、気持ちの良いものではありません。

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        今年も咲いた、椿神社門前の椿寒桜

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     神社境内の満開の桜で春を楽しむ小鳥




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2015年12月27日 (日)

映画「陽光桜」

映画「陽光桜」を観て来ました。

愛媛が生んだ知られざる偉人、「陽光桜」の開発に生涯を捧げた高岡正明(笹野高史)とその家族の涙と笑いに溢れたヒューマンドラマです。

劇中、桜作りに没頭する父を非難する息子に、何故新種の桜を咲さなければならないかを語る主役の笹野高史さんの迫真の演技が胸をうちます。

何度も自然に涙がは溢れる感動の映画でした。

願わくば、上映する映画館を限定する事無く、もっと大勢の人達に観て貰いたいです。

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    松山市の大宝寺の陽光桜です。

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          石手川公園土手



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