2018年6月15日 (金)

映画「モリのいる場所」と「熊谷守一絵画展」

映画「モリのいる場所」を観てきました。
 
樹木希林さんと山崎努さんが主演する、伝説の画家、熊谷守一夫婦を、描いた
 
人間ドラマです。
 
 
30年間もの長い間、殆ど家の外に出る事も無く、自宅庭の自然を見つめ、観察し、
 
描き続けた画家、熊谷守一の、晩年のある一日をユーモラスに描いた映画です。
 
 
相変わらずの樹木希林さんの細やかな演技には、感心しました。
 
 
監督のユーモアとして取り入れられたのか、突然の非現実な(天井からタライが
 
落ちてくる)シーンには、戸惑いました。
 
 
劇中、昆虫のアップのカメラが素晴らしい!!
 
 
故意か偶然か、県立美術館で平行開催されている、「熊谷守一」展も観てきました。
 
生涯を通じて描き続けた「熊谷守一」絵画の全て(と思われます)が展示されていました。
 
全ての絵画を見る事は、その人全てを見る事にほかならず、人の一生の重さと
 
力強さに圧倒されました。
 
 
絵画音声ガイドの主演者が映画と同じ、樹木希林さんと山崎努で、ここでも
 
「モリのいる場所」を堪能しました。
 
 
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    今年も松山総合公園公園のあじさいが見事にさきました。
 
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2018年5月13日 (日)

映画「ラプラスの魔女」

映画「ラプラスの魔女」を観てきました。
 
 
東野圭吾原作と言う事で、何の予備知識も無く観に行きました。
 
櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が出演する、サスペンスミステリーです。
 
人は、予測不能な地球上の自然現象を利用して、殺人を犯す事が可能なのか?
 
豊川悦司さんの狂気の演技は凄かった。
 
完全に、主役かなと思えるほど。。。。。
 
櫻井翔さんさんはタレントとしては魅力が有りますが、あの若さと風貌では、
 
とても大学教授には見えません。
 
 
客寄せパンダ的扱いは、気の毒です。
 
面白くなかったとは言いませんが、何度も欠伸がでました。
 
 
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今年も庚申庵に藤が咲きました。  まだ満開ではありませんが、五月晴れの中、
 
大勢の人で賑わっていました。
 
 
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2018年4月 2日 (月)

映画「グレイティスト・ショーマン」

映画「グレイティスト・ショーマン」を観てきました。

 

様々なハンディの為、日陰にしか生きられ無かった人達を人達を集め、誰も見た事の無い

ショーを作りあげたい伝説の興行師、P・T・バーナム(ヒュー・ジッャクマン)の半生を、

ミュージカルで描いた映画です。

 

19世紀の話なのに、ショーと楽曲が現代的でポップ。

映像と音楽で、一気にストーリーが展開して行くスピード感が、心地良い。

文句なく、楽しい音楽映画です。

 

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町内の裏道にヒッソリと華麗に咲いている桜「エドヒガン」です。

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                 陽光桜

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         大宝寺とうば桜(松山市の重要文化財)

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2018年3月15日 (木)

映画「マンハント」

映画「マンハント」を観てきました。
 
「レッドクリフ」「男たちの挽歌」の名匠、ジョン・ウー監督が日本のオールロケで制作した
 
福山雅治主演のサスペンスアクション映画です。
 
製薬株式会社の顧問弁護士、ドウ・チウ(チャン・ハンユー)は罠にはめられ、
 
殺人犯として追われる身となる。
 
敏腕刑事、矢村(福山雅治)はドウ・チウの無実を確信し、共に事件の真相を追う事にる。
 
 
日本の大阪がクローズアップされて懐かしい気持ちには成ったが、
 
1976年の高倉健主演映画の再映画化と言う事で、古臭い感は、否めません。
 
もう一人の主役、中国人俳優は、無表情で、感情移入出来ず、福山雅治さんは、
 
アクション、人物像共に、小奇麗過ぎて迫力に欠けました。
 
 
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総合公園の梅花ケンギョウです。今年もきれいに咲きました。
 
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          枝垂れ梅です。まだ3部咲きです。
 
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  これでも椿です名は、「発心紋」総合公園椿園にて。
 

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2018年1月 8日 (月)

映画「DESTNY 鎌倉ものがたり」

映画「鎌倉ものがたり」を観てきました。
 
西岸良平原作の冒険ファンタジー漫画の実写映画化です。
 
鎌倉に暮らすミステリー作家、一色正和(堺雅人)の所に、元編集者の亜紀子(高畑充希)
 
が、嫁いで来る。
 
この鎌倉の街は、魔物や幽霊、妖怪や死神など、人と人ならざる者達が仲良く暮らす街で
 
あった。
 
ある日亜紀子は不測の事態で、黄泉の国へと旅立ってしまう。
 
その亜紀子を追って、正和は亜紀子の魂を取り戻す為、黄泉の国へと向かう・・・・
 
妖怪も幽霊も好きでは無いけれど、この映画は全く怖くなかった。
 
主演の高畑充希さん、堺雅人さん、とても明るくていい人で可愛いくて、楽しかった。
 
 
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               キダチアロエの花
 
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             道後伊佐爾波神社の絵馬
 
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          総合公園に住まいする、一匹猫です。

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2018年1月 4日 (木)

映画「オリエント急行殺人事件」

映画「オリエント急行殺人事件」を観てきました。
 
1974年に映画化されたアガサクリスティーの名作ミステリーの再映画化です。
 
 
トルコ発フランス行き寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェット(ジョニーデップ)が刺殺され
 
る。
 
目的地以外共通点の無い乗客と車掌を合わせて13人が殺人事件の容疑者となり、列車に乗
 
り合わせていた探偵エルキュール・アポロ(ケネス・ブラナー)が事件解決に挑む事になる。
 
 
時代背景を考慮したレトロな雰囲気が上品で、映像がとても美しかった。
 
その上品な美しさのせいか、ドキドキ感や、ワクワク感に乏しく、時々襲い来る睡魔に苦戦し
 
ました。
 
ショット古臭いけれど、なんかいい感じの映画です。
 
ラストのやり取りも良かった。
 
 
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           総合公園のの皇帝ダリアです。
 
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 こちらは皇帝ひまわりです。青空に聳えて咲いてます。
 

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2017年11月23日 (木)

映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」

映画「バリー・シール」を観てきました。

 

麻薬の密輸で莫大な富を築いた実在のパイロットを描くトム・クルーズ主演の映画です。

 

天才的な操縦技術で、政府の秘密作戦にスカウトされたパイロット、バリー(トム・クルーズ)

は、同時に密輸ビジネスにもにも関わってゆく・・・

正義の味方でも根っからの極悪人でも無いが、次々舞い込んで来る危険な仕事を請け負い

腕と度胸で、巨額な富を築いて行く。

 

トム・クルーズ自ら操縦したそうですが、低空飛行でのコロンビアの街並を遠望する景色は

素晴らしかったです。.

 

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       松山市平和通りのイチョウ並木です。
 
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              平和通り風景
 
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            城山公園銀杏並木

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2017年10月21日 (土)

映画「僕のワンダフル・ライフ」

映画「僕のワンダフルライフ」を観て来ました。
 
Wブルース、キャメロンのベストセラー小説をラッセルハルストレム監督が実写化した、
 
これぞ、犬好きによる、犬好きの為の、犬目線映画!!
 
と言う映画です。
 
人間に比べ、寿命が短い犬が、大好きな飼い主の少年と再び巡り会う為に、
 
生まれ変わりを繰り返す活躍を描くお話です。
 
 
犬自身の名演技とナレーション、犬に係る人々のドラマに、最後まで惹きつけられ、
 
感動し、楽しめました。
 
 
また、犬が飼いたくなりました。
 
 
 
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  今年も我が家の庭に金木犀が咲きました。 10月14日撮影
 
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  小さい花ですが、そのかぐわしい香りと共に存在感はバツグン!!
 
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              雨に打たれても!!
 
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2017年9月 7日 (木)

映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」

映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」を観てきました。

1932年製作のホラー映画「ミイラ再生」をリメイクしたアクション映画

で、トム・クルーズが主演を務めています。

2000年の眠りから覚め、人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、

飛行機事故での死から蘇った男との、世界をかけた戦いの映画です。



トム・クルーズが演じたキャラクター、何を考え何をやりたくて逃げたり闘って

いるのかサッパリ解らず、ただ状況に流されるまま、飛んだり跳ねたりして

いる様に見えました。

理解力の無さか、ストーリーが分かりずらかったです。

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   第52回松山祭り      オープニングカー

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       松山市役所の皆さん  野球拳

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            四国電力の皆さん

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            四国ガスの皆さん

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2017年9月 3日 (日)

映画「結婚」

映画「結婚」を観てきました。
 
荒木荒野による直木賞受賞作品「結婚詐欺」をディーンフジオカ主演により映画化した作品
 
です。
 
ある時は小説家、ある時は空間コーディネーターと姿を変えながら様々な女性を翻弄して
 
ゆく古海健児(ディーンフジオカ)は、妻を持つ結婚詐欺師。
 
元々の時代設定がそうなのかもしれませんが、女優さん達の衣装に日常性が感じられず、

不自然で、違和感を感じました。
 
主演のディーンさんも残念ながら、その魅力を引き出し切れない感があり、
 
いつか、ディーンさんらしさが十二分に生かされた、美しくて感動的な大人のラブストーリー
 
を観てみたいです。
 
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     伊予市のひょこたん池周辺の向日葵に行ってきました。
 
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    とても見事な向日葵畑がひょこたん池周辺にありました。

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