2017年7月12日 (水)

映画「忍びの国」

映画「忍びの国」を観てきました。
 
 
和田竜の人気時代劇小説で、侍と忍者が直接対決した「天正伊賀の乱」の映画化です。
 
 
天下統一に向けひた走る織田信長が、次に狙うのは忍者衆の住む伊賀の国。
 
その忍者の中に凄腕ながら、実は無類の怠け者で、女房の尻に敷かれながら緩い
 
毎日を送る無門(大野智)がいた。
 
物量で圧倒する織田信長勢を迎え撃つ伊賀忍者達の秘策が面白い!
 
 
前半、主役の無門に扮する大野智、独特のユルさと温かさが笑いを誘う。
 
だから、後半の本気モードが盛り上がる。
 
キレッキレの殺陣のシーンは、無類に楽しい。
 
戦国映画にしては、ラストのホンワカムードの終わり方は、少しホットした。
 
 
_045m
    今年も松山考古館に「大連古代ハス」がさきました。
 
_042m
            梅雨の合間に咲きました。
 
_024m
 
_003m
 
_031m
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

映画「追憶」

 
映画「追憶」を観てきました。
 
映画界のレジェンド、降旗康男監督と木村大作カメラマンが、
 
岡田准一を主演に迎えて描く、ヒューマンサスペンス映画です。
 
 
 
 
親に捨てられた3人の少年は、喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)の元に
 
身を寄せて暮らしていました。
 
 
だが、ある事件をきっかけに彼らは離ればなれになる。
 
それから25年後、三人は再会する。
 
それは、ある殺人事件の被害者、容疑者、そしてそれを捜査する刑事として。
 
 
 
辛く悲しい過去が、少しずつ明らかになってゆく過程が、重く切ない!!
 
 
主演は岡田准一さんですが、難しい役処の小栗旬さんの演技がとても胸に沁みました。
 
 
 
 
_009m
         今治タオル美術館とガーデン広場
 
_030m
                ムーミン広場
 
_014m
          タオル美術館につずくガーデン広場
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 6日 (土)

映画「無限の住人」

映画「無限の住人」を観てきました。
 
沙村弘明原作の人気時代劇コミックを三池崇史監督が実写化した映画です。
 
伝説の人斬り万次(木村拓哉)は、妹の死により生きる意味を失った時、
 
謎の老婆に永遠の命を持つ死ぬ事が出来ない体にされる。
 
 
孤独の中で生きる万次の前に、剣客集団逸刀流に両親を惨殺された少女、
浅野凛(杉咲花)が現れ、仇討ちの助っ人を依頼される。
 
凛の姿に亡き妹の面影を見た万次は、用心棒として凛を守る決意をし、
壮絶な戦いに挑んでいく事になる・・・・・・
 
殺陣のシーンの迫力がスゴイ!!
 
特にラストシーンの大人数は圧巻でした。
 
横たわる屍の数の多さ!!
 
大音響の効果音と過激な血のり!!
 
優等生的な正義感や恋愛もなく、ただただ激しい殺陣シーン。
 
ここまで来ると、ある種の清々しさは有るけれど、少し長すぎます。
 
_004m
    今治市郊外の休耕田で栽培されている「ルピナス」
 
_012m
               北海道産だそうです
 
_021m
        総数約5000株  甘い香りが漂います。
 
_020m
 
_054m
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

映画「ラ・ラ・ランド」

映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。
 
一躍注目を集めた、映画「セッション」のデイミアン・チャゼル監督の、ミュージカル映画です。
 
売れない女優と、ジャズピアニストの恋を、ゴージャスでロマンティックな歌とダンスで描いています。
 
初めはぶつかり合う二人。
やがてお互いの才能と夢に惹かれ合い、共に道を歩む事になるが・・・・
 
若干32歳の監督が描く世界とは思えない、往年の名作ミュージカルを彷彿させるどこか懐か
 
しい作風のこの映画、本当に楽しかった。
 
冒頭のシーンからして圧巻!!
 
渋滞した高速道路の車のボンネットで群舞する歌とダンスは、本当に素敵で、ワクワクしまた
た。
 
華やかな、ダンスや、ジャズパホーマンスを贅沢に詰め込んでいたけれど、趣味が良く、何処
 
か懐かし良いバランスの映画でした。
 
悲しくは無いけれどチョット切ないラストも好きです。
 
_013m
      松山市内「阿沼神社」の椿寒桜     3月15日撮影
 
_017m
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月11日 (水)

映画「海賊と呼ばれた男」

映画「海賊と呼ばれた男」を観てきました。

2013年本屋大賞第1位を獲得した、百田尚樹さんのベストセラー小説を、岡本准一主演、山崎貴監督で映画化したものです。

出光興産創業者、出光佐三氏をモデルにしたサクセスストーリーで、

主人公を岡本准一、その他吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一らが、

出演しています。

主要燃料が石炭だった当時、石油の将来性を見抜いて

主人公、国岡鐡造(岡本准一)は北九州市の門司で、石油販売業をはじめる。

様々な壁や、妨害が立ちふさがる中、型破りな発想と行動で、

自らの進む道を切り開いて行く。

当時の歴史的背景も良く描かれており、2時間半にも及ぶ長編ですが、

長さを感じさせず、大変感動しました。

_010m
   今年の干支絵馬の飾られた「伊佐爾波神社」です。

_013m
              本殿祭壇




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月21日 (月)

映画「インフェルノ」

映画「インフェルノ」を観てきました。

「ダビンチコード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクスが、

ハーバード大学教授ロバート・ラングドンに扮するシリーズ第3弾です。

ハーバード大学教授ラングドン(トム・ハンクス)は

終日間の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目をさます。

何者かに追われたグランドンは女医に助けられ、病院を脱出する。

生物学者ゾブリスト(べン・フォスター)が人類増加問題の解決策として、

恐ろしい伝染病を世界に広めようとしている事を知り、

阻止するべく、奔走する事になる。

 

前作同様、謎解きが難解で、理解不能!

各所観光案内映画としては、かなり面白かった。

海外旅行をバーチャルで楽しむ気分が味わえます。

_014m
悪天候の為一日遅れの(15日)スーパームーンです。自宅庭にて撮影

_030m
       松山市平和通りの平和な銀杏並木です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月26日 (月)

映画「ゴースト・バスターズ」

映画「ゴースト・バスターズ」を観てきました。

幽霊退治に挑む科学者の活躍を、女性をメインキャスターで描くアクションコメディです。

アメリカのニューヨーク、コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン(クリステン・ウイグ)は研究費を打ち切られ、大学を首になってしまう。

エリンは自らの知識と技術力を生かす為、幽霊退治の専門会社「ゴースト・バスターズ」を立ち上げる。

現代映像技術を詰め込んだ様な、明るく楽しいお化け映画です。

8_037m
     松山市考古館前に広がる東之池と百日紅

8_030m
           暑さに向かって咲く百日紅



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 6日 (火)

映画「TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ」

映画「TOO YOUNG TO DIE!」を観てきました。

宮藤勘九郎が監督と脚本を手掛けた奇想天外なコメディ映画です。

平凡な男子高校生の大助(神木隆之介)は修学旅行中の交通事故で、地獄に落ちる。

そこで、地獄専属ロックバンド顧問の赤鬼、キラーK(長瀬智也)と出会う。

現世に甦る方法が在る事を知った大助は、大好きなクラスメイトひろみちゃんに合う為、キラーKの厳しい地獄の特訓を開始する。

赤鬼メイクの長瀬智也さん、これ以上ないハイテンションで、赤鬼を熱演。

地獄生活もこれなら、かなり楽しいかも・・・・

それに比べて、天国は少し発想不足かも・・・・

_019m
      松山総合公園遊歩道に咲く、「瑠璃茉莉」

_012m_2
                ランタナ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月17日 (日)

映画「マネー・モンスター」

映画「マネー・モンスター」を観てきました。

女優のジョディ・フォスターが監督を務めた、リアルタイムサスペンス映画です。

軽妙なトークと財テク情報で、高視聴率のテレビ番組「マネー・モンスター」に、番組情報で全財産を失った男が、司会者ゲイツ(ジョージ・クルーニー)を人質に番組をジャックする。

番組ディレクターであるパディ(ジュリア・ロバーツ)は敢えて中継を辞めず、テレビカメラを回し続ける。

展開がスピーディーで、単純明快。

出演者も魅力的で、大いに楽しめました。

特に、ジャック犯人の恋人が犯人を罵倒するシーンは笑えた。

_001m
             今年も咲いた松葉キク

_004m


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 5日 (火)

シネマ歌舞伎「阿弖流為」

シネマ歌舞伎「阿弖流為」を観てきました。

2015年に新橋演武場で上演された舞台を映画館のスクリーンで上演したものです。

主演は市川染五郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん。

平安時代に実在した歴史上の人物、蝦夷(えみし)のリーダー、アテルイ(市川染五郎)とそれを討伐する朝廷軍の大将軍(中村勘九郎)の敵同士でありながら、奇妙な友情で結ばれる男の物語です。

現代語を使っていながら、見栄や立ち回りでは、シッカリ歌舞伎の所作やお約束を巧みに取り入れ、大迫力の殺陣、怒涛の音楽!

その臨場感たるや、まるで生舞台を観ているよう!!

舞台狭しと躍動する染五郎、勘九郎、七之助が凄い。

役に没頭する彼らの気迫に、ただただ感動!!

素晴らしかった。

3時間に余る長さも全く感じさせない、感動と満足でした。

_008m_2
      今年も見事に咲いた松山考古館の古代ハス

_013m
         蓮池と考古館玄関前



| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧