2018年1月 8日 (月)

映画「DESTNY 鎌倉ものがたり」

映画「鎌倉ものがたり」を観てきました。
 
西岸良平原作の冒険ファンタジー漫画の実写映画化です。
 
鎌倉に暮らすミステリー作家、一色正和(堺雅人)の所に、元編集者の亜紀子(高畑充希)
 
が、嫁いで来る。
 
この鎌倉の街は、魔物や幽霊、妖怪や死神など、人と人ならざる者達が仲良く暮らす街で
 
あった。
 
ある日亜紀子は不測の事態で、黄泉の国へと旅立ってしまう。
 
その亜紀子を追って、正和は亜紀子の魂を取り戻す為、黄泉の国へと向かう・・・・
 
妖怪も幽霊も好きでは無いけれど、この映画は全く怖くなかった。
 
主演の高畑充希さん、堺雅人さん、とても明るくていい人で可愛いくて、楽しかった。
 
 
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               キダチアロエの花
 
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             道後伊佐爾波神社の絵馬
 
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          総合公園に住まいする、一匹猫です。

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1月1日の初詣

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          厳島神社    随神門   三津
 
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         地元の中学生が奉納した絵馬
 
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                    本堂拝殿
 
穏やかかなお天気に恵まれた元旦、大勢の初詣で客で賑わう三津、厳島神社です。
 
 

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2018年1月 4日 (木)

映画「オリエント急行殺人事件」

映画「オリエント急行殺人事件」を観てきました。
 
1974年に映画化されたアガサクリスティーの名作ミステリーの再映画化です。
 
 
トルコ発フランス行き寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェット(ジョニーデップ)が刺殺され
 
る。
 
目的地以外共通点の無い乗客と車掌を合わせて13人が殺人事件の容疑者となり、列車に乗
 
り合わせていた探偵エルキュール・アポロ(ケネス・ブラナー)が事件解決に挑む事になる。
 
 
時代背景を考慮したレトロな雰囲気が上品で、映像がとても美しかった。
 
その上品な美しさのせいか、ドキドキ感や、ワクワク感に乏しく、時々襲い来る睡魔に苦戦し
 
ました。
 
ショット古臭いけれど、なんかいい感じの映画です。
 
ラストのやり取りも良かった。
 
 
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           総合公園のの皇帝ダリアです。
 
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 こちらは皇帝ひまわりです。青空に聳えて咲いてます。
 

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2017年10月21日 (土)

映画「僕のワンダフル・ライフ」

映画「僕のワンダフルライフ」を観て来ました。
 
Wブルース、キャメロンのベストセラー小説をラッセルハルストレム監督が実写化した、
 
これぞ、犬好きによる、犬好きの為の、犬目線映画!!
 
と言う映画です。
 
人間に比べ、寿命が短い犬が、大好きな飼い主の少年と再び巡り会う為に、
 
生まれ変わりを繰り返す活躍を描くお話です。
 
 
犬自身の名演技とナレーション、犬に係る人々のドラマに、最後まで惹きつけられ、
 
感動し、楽しめました。
 
 
また、犬が飼いたくなりました。
 
 
 
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  今年も我が家の庭に金木犀が咲きました。 10月14日撮影
 
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  小さい花ですが、そのかぐわしい香りと共に存在感はバツグン!!
 
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              雨に打たれても!!
 
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2017年9月 7日 (木)

映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」

映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」を観てきました。

1932年製作のホラー映画「ミイラ再生」をリメイクしたアクション映画

で、トム・クルーズが主演を務めています。

2000年の眠りから覚め、人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、

飛行機事故での死から蘇った男との、世界をかけた戦いの映画です。



トム・クルーズが演じたキャラクター、何を考え何をやりたくて逃げたり闘って

いるのかサッパリ解らず、ただ状況に流されるまま、飛んだり跳ねたりして

いる様に見えました。

理解力の無さか、ストーリーが分かりずらかったです。

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   第52回松山祭り      オープニングカー

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       松山市役所の皆さん  野球拳

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            四国電力の皆さん

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            四国ガスの皆さん

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2017年9月 3日 (日)

映画「結婚」

映画「結婚」を観てきました。
 
荒木荒野による直木賞受賞作品「結婚詐欺」をディーンフジオカ主演により映画化した作品
 
です。
 
ある時は小説家、ある時は空間コーディネーターと姿を変えながら様々な女性を翻弄して
 
ゆく古海健児(ディーンフジオカ)は、妻を持つ結婚詐欺師。
 
元々の時代設定がそうなのかもしれませんが、女優さん達の衣装に日常性が感じられず、

不自然で、違和感を感じました。
 
主演のディーンさんも残念ながら、その魅力を引き出し切れない感があり、
 
いつか、ディーンさんらしさが十二分に生かされた、美しくて感動的な大人のラブストーリー
 
を観てみたいです。
 
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     伊予市のひょこたん池周辺の向日葵に行ってきました。
 
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    とても見事な向日葵畑がひょこたん池周辺にありました。

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2017年8月 6日 (日)

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」

 
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」を観てきました。
 
ジョニーデップ主演の世界的大ヒットシリーズの第5弾です。
 
孤高の海賊、ジャック・パウロ(ジョニーデップ)とジャックへの復讐に燃える
 
「海の死に神」サラザールとの因縁の対決を軸に、過ってジャックと冒険したウイル・ターナと
 
その息子ヘンリー、孤高の天文学者カリーナが繰り広げる壮大なスケールで描かれる
 
アクション・アドベンチャー映画です。
 
 
2003年に始まったこのシリーズも、14年が経過して5作目。
 
ファン成長と共に中身も大人向けの要素が強く成ったと言うことか、ジョニーデップがあまり
 
全面に出ない設定が心地よかった。
 
大画面での奇想天外なアクションシーンと大音楽、とても楽しかった。
 
 
 
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  松山市総合公園の第3駐車場近くに咲いた、アガパンサスです。
 
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2017年7月12日 (水)

映画「忍びの国」

映画「忍びの国」を観てきました。
 
 
和田竜の人気時代劇小説で、侍と忍者が直接対決した「天正伊賀の乱」の映画化です。
 
 
天下統一に向けひた走る織田信長が、次に狙うのは忍者衆の住む伊賀の国。
 
その忍者の中に凄腕ながら、実は無類の怠け者で、女房の尻に敷かれながら緩い
 
毎日を送る無門(大野智)がいた。
 
物量で圧倒する織田信長勢を迎え撃つ伊賀忍者達の秘策が面白い!
 
 
前半、主役の無門に扮する大野智、独特のユルさと温かさが笑いを誘う。
 
だから、後半の本気モードが盛り上がる。
 
キレッキレの殺陣のシーンは、無類に楽しい。
 
戦国映画にしては、ラストのホンワカムードの終わり方は、少しホットした。
 
 
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    今年も松山考古館に「大連古代ハス」がさきました。
 
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            梅雨の合間に咲きました。
 
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2017年5月28日 (日)

映画「追憶」

 
映画「追憶」を観てきました。
 
映画界のレジェンド、降旗康男監督と木村大作カメラマンが、
 
岡田准一を主演に迎えて描く、ヒューマンサスペンス映画です。
 
 
 
 
親に捨てられた3人の少年は、喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)の元に
 
身を寄せて暮らしていました。
 
 
だが、ある事件をきっかけに彼らは離ればなれになる。
 
それから25年後、三人は再会する。
 
それは、ある殺人事件の被害者、容疑者、そしてそれを捜査する刑事として。
 
 
 
辛く悲しい過去が、少しずつ明らかになってゆく過程が、重く切ない!!
 
 
主演は岡田准一さんですが、難しい役処の小栗旬さんの演技がとても胸に沁みました。
 
 
 
 
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         今治タオル美術館とガーデン広場
 
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                ムーミン広場
 
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          タオル美術館につずくガーデン広場
 

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2017年5月 6日 (土)

映画「無限の住人」

映画「無限の住人」を観てきました。
 
沙村弘明原作の人気時代劇コミックを三池崇史監督が実写化した映画です。
 
伝説の人斬り万次(木村拓哉)は、妹の死により生きる意味を失った時、
 
謎の老婆に永遠の命を持つ死ぬ事が出来ない体にされる。
 
 
孤独の中で生きる万次の前に、剣客集団逸刀流に両親を惨殺された少女、
浅野凛(杉咲花)が現れ、仇討ちの助っ人を依頼される。
 
凛の姿に亡き妹の面影を見た万次は、用心棒として凛を守る決意をし、
壮絶な戦いに挑んでいく事になる・・・・・・
 
殺陣のシーンの迫力がスゴイ!!
 
特にラストシーンの大人数は圧巻でした。
 
横たわる屍の数の多さ!!
 
大音響の効果音と過激な血のり!!
 
優等生的な正義感や恋愛もなく、ただただ激しい殺陣シーン。
 
ここまで来ると、ある種の清々しさは有るけれど、少し長すぎます。
 
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    今治市郊外の休耕田で栽培されている「ルピナス」
 
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               北海道産だそうです
 
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        総数約5000株  甘い香りが漂います。
 
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