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2016年1月10日 (日)

映画「母と暮らせば」

映画「母と暮らせば」を観て来ました。

三年前の原爆投下で命を落とした息子が母親の前に姿を表し、母親と交流するというお話です。

冒頭の原爆投下のシーンは、余りに唐突でリアルで恐怖を感じでしまいました。

それと同時に不意に涙が溢れました。

温かい方言のニアンスが、悲しい切ない物語を温かい絆の物語に変えていました。

戦争に翻弄される人々の生活が、細やかに、丁寧に描かれていて、感動しました。

これはひとえに山田洋次監督の映画力のなせる技かと・・・・

終戦70年記念のファンタジー作品だそうですが、ファンタジーと言うには、余りにも苦しく重い内容の映画です。

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      初詣に賑わう三津「厳島神社」

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      広島行きのフェリー船(三津港)



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