映画「アラジン」

 

 映画「アラジン」を観てきました。

「アラビアンライト」の物語をベースに不思議なランプを手に入れた若者が繰り広げる冒険を描いたディズニーアニメの名作の実写映画化です。

 

貧乏なアラジンが魔法のランプをに入れて、女王ジャスミンと結ばれると言う、明快なストーリーです。

 

あまり馴染みの無い中東の雰囲気や、アクションシーンも絶妙で楽しかったです。

 

ウィル・スミス演じるランプの魔人の出現で、物語の雰囲気が一変・・・・・

主役は魔人かと思わせるほど・・・・

 

歌とダンスのテンポのの良い映像美で、明るく楽しい映画です。

 

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             カルミヤの花

 

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             ロウバイ実

 

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             紫陽花

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2019年6月19日 (水)

映画「居眠り磐音」

映画「居眠り磐音」を観てきました。

 

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音シリーズ」の映画化です。

 

三年間の江戸勤番を終えた、坂崎磐音(松坂桃李)と幼馴染の小木琴平(江本祐)河井眞之輔(杉野遥亮)は、共に九州備後関前藩に

戻ってきた。

だが、そこには想像を絶する過酷な運命が待っていました。

連鎖される悲劇が、ただ切なくて悲しい。

 

 

松坂さんの磐音役、思っていた以上にハマっていました。

穏やかな微笑をたたえる顔と、激しい殺陣のシーンのギャップに切なさを掻き立てられました。

 

敵役の柄本明さん。画に描いた様な怪演!!

 

息子の祐さん、木村文乃さんも良かったです

 

 

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伊予郡松前町のひょこたん池の黄菖蒲群です。今年も撮影日が少し遅かった気がします。

 

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 池周辺に咲いていたガザニア

 

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2019年5月23日 (木)

映画「グリーンブック」

  映画「グリーンブック」を観てきました。

1962年、裕福層に人気の黒人ジャズピアニスト、ドクター・シャーリーは8週間のアメリカ南部ツアーを行う事となり

イタリア系白人の運転手トニー・リップを雇い共に旅をする実話を基にしたお話です。


グリーンブックとは、黒人専用の旅行ガイドブックの事です。

一見、ロードムービーのようですが、私にとっては完全に音楽映画でした。

テーマが黒人社会と人種差別の歴史と,とても重いのですが、分かり易いストーリー展開に音楽を盛り込んだ

万人受けする映画です。

アカデミー作品賞など三部門を受賞しました。

 

 

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    今年も庚申庵に藤の花が見事に咲きました。

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        庚申庵園庭の牡丹です。

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2019年4月10日 (水)

映画「女王陛下のお気に入り」

 映画「女王陛下のお気に入り」を観てきました。

 

18世紀のイングランドの王室を舞台に、王女と彼女に仕える2人の女性の愛憎を描いた映画です。

第75回ベネチア国際映画コンペティション部門で、審査員グランプリを受賞し、主人公アン王女を演じたオリビア・コールマンは、

女優賞を受賞しました。

 

上品なはずの宮廷で、嫉妬や愛憎が絡んだ陰謀が凄まじいほど、下品。

この作風の好き嫌いは、個人の好みの分かれる所だけれど、演技派と言われる3人の女優の全力投球演技が圧巻。

一流と言われる人達の凄まじさと底力を感じた映画でした。

 

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       松山総合公園から三津浜港を望む。

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                   大島桜です。

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              咲き誇るソメイヨシノ満開

 

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2019年4月 2日 (火)

映画「七つの会議」

映画「七つの会議」を観てきました。

池井戸潤の同名ベストセラー小説の映画化。

中堅メーカー、東京建電の営業一課の万年係長、八角民夫(野村萬斎)は自他共に認めるぐうたら社員社員だった。

ある日、社内パワハラ騒動が問題となり、処分異動が行われた。

そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。

 

主演の野村萬斎さん、現代劇なのに喋りや雰囲気が狂言的で、違和感を感じましたが、濃いキャラの香川照之さんと並ぶと

次第に気にならなく成ってきました。

 

 

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   クリスマスローズの花芯で雨宿りするミツバチ

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  今年も咲いた杏の花

 

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2019年3月14日 (木)

映画「マスカレードホテル」

映画「マスカレードホテル」を観てきました.

東野圭吾のベストセラー小説の映画化。
木村拓哉が初の刑事役に挑むミステリー映画です。




連続殺人事件の捜査の為、エリート刑事新田浩介(木村拓哉)はホテルの
フロントクラークになりすまし潜入捜査を開始する。


シンプルに、問題なく楽しめる映画でした。
主演の二人、木村拓哉さん長澤まさみさん共に魅力的で、楽しい映画でした。



敢えて特筆するなら、松たか子さん。
正体を明かした後のキムタクとの格闘の演技は圧巻で、素晴らしかったです。



ラストシーンの会食は要らなかったです。


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  城山公園堀端の河津桜です。春の日差しの中で楽しむ人達。

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2019年2月28日 (木)

映画「アリー・スター誕生」

映画「アリー・スター誕生」を観てきました。



音楽業界で生きる事を夢見ながら、小さなバーで歌いながら日々を過ごしていた
アリー(レディー・ ガガ)はある日、世界的ロックスターのジャクソン・メイン
(ブラットリー・クーパー)に見出され、ショービジネスの世界に飛び込んでゆく・・・・

アリーというスターが育つまでを、描いた作品だけれど、この映画間違いなく
女優レディー・ガガ誕生の映画でした。

それ程レディー・ガガは全てに於いて圧巻でした。
特にガガの歌声の説得力、は流石です。


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                  紅梅とミツバチ
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              白梅と伊予灘
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             松山総合公園の八重椿

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2019年2月17日 (日)

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」を観てきました。
チャイコフスキーのバレーで広く知られている「くるみ割り人形」をディズニーが実写化した
映画です。


「くるみ割り人形」に導かれて、不思議な世界に迷い込んだ少女の冒険を、
壮大なスケールで描くファンタジー!
内容が特に面白い訳ではないが、主役のプリンセス、マッケンジー・フォイが、
とても可愛かった。
目と耳で楽しむおとぎ話です。


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       初詣客で賑わう護国神社  1月日撮影
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          護国神社境内に立つ今年の絵馬
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             松山総合公園に咲き始めた紅梅

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2019年1月15日 (火)

映画「ボヘミアン・ラプソディー」

映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。
世界的人気ロツクバンド「クイーン」のボーカル、「フレンデイー・マーキュリー」
(1991年、45歳でこの世を去った)を描いた伝記映画です。

20世紀最大のチャリティーコンサート「ライブ・エイド」の音楽史に残る
伝説のパフォーマンスを再現。
世界を魅了した「ライブ・エイド」の圧巻のパフォーマンスは、只々感動!!
楽しい、楽しい音楽映画でした。



どうして主人公、マーキュリーがエイズで死ぬ様な事に成ってしまったのか、
不思議だったのですが、この映画を観る限り、彼は自分の生き方を生きた。
と言う事は分かりましたが、残念感は残りました。


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  四国霊場八十八ヶ所、52番札所 太山寺の本殿に初詣しました。
  太山寺の参道は、先頃の大雨で土砂崩れにみまわれていました。
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       太山寺境内の太師像、力強いお姿です。
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      太山寺境内で今年の運勢に興じる人々。

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2018年11月28日 (水)

映画「コーヒーが冷めないうちに」

映画「コーヒーが冷めないうちに」を観てきました。


本屋大賞2017にノミネートされた、川口俊和の同名ベストセラー小説の、映画化です。
とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」には、座ると望んだ通りの時間に戻る事が
出来るという不思議な席が有ると言う、噂が有った。

薬師丸ひろ子さんや、吉田羊さんなどの好演にも拘らず、映画自体の作り方が安易で、
感情移入も同調も出来ず、後半にかけては、かなりシラケ感を禁じえませんでした。
映画のキャッチコピー「4回泣けます」は甚だ疑問!!



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        今年の紅葉  二ノ丸史跡庭園より

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