「緊急事態宣言」

地震、雷、火事、コロナ。

ついに、ここ愛媛の地方都市にも、不要不急の外出を禁じる「緊急事態宣言が出された。

 

私が日参していたスポーツクラブも、映画館も、愛媛県、松山市の主要な施設は、全て5月6日迄閉鎖されました。

この閉塞感は、想像以上です。

 

されど今年も桜はさきました。

桜の名所への車の乗り入れや、宴会は禁止されていますが、徒歩での散歩はできました。

以下は、松山市総合公園のソメイヨシノです。

 

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2020年1月31日 (金)

映画「髑髏城の七人」(Season風)

映画「髑髏城の7人」を観てきました。

 

「劇団新感線」の代表作「髑髏城の7人」を日本初360度回転シアターIHIステージ「アラウンド東京」のこけら落とし公演として上演された

「Season風」をゲキシネ映画作品として、上映したものです。

 

織田信長亡き後の戦国時代末期、運命的な再開を果たした3人の男達の織り成す物語を、壮大で、ダイナミックな演出で描いた作品です。

 

松山ケンイチの捨之介、予想以上に良かったです。

足技、キレキレの殺陣アクションも面白くて、見事でした。

早変わりの豹変振りも、チャーミングで魅せました。

向井理さんの蘭兵衛は小姓上がりと言う事で、ビジュアル的にもグッド。

動きが華麗でトテモ素敵でした。

 

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          青空にそびえる藪椿です。

 

 

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2020年1月15日 (水)

映画「マチネの終わりに」

映画「マチネの終わりに」を観てきました。

 

芥川賞作家平野啓一郎の同名小説を、福山雅治、石田ゆり子の主演で映画化。

 

パリでの公演を終えた世界的なクラシックギターリスト蒔野聡志(福山雅治)は、パリの通信社に勤務するジャーナリスト小峰洋子(石田ゆり子)と出会う。

四十代の二人を取り巻く現実が、二人の思いをすれ違いさせてゆく・・・・

 

ストーリーとは別に、パリの風景やニユーヨークの街並みなど、世界的な風景を美しいクラシックギターの音色にのせて楽しめました。

 

 

今年令和2年に奉納された子年の絵馬です。

 

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            道後伊佐爾波神社

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             松山市護国神社

 

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           三津厳島神社(地元中学生美術部)

 

 

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2020年1月 8日 (水)

映画「記憶にございません」

映画「記憶にございません」観てきました。

 

三谷幸喜監督の第8作目。

記憶を無くした総理大臣を主人公にした、政界コメディーです。

 

史上最悪の総理と呼ばれた総理大臣の黒田啓介(中井貴一)は、演説中に市民の投げた石が頭に当たり、全ての記憶を無くしてしまう。

頭への衝撃は、悪徳政治家を真摯に本気で国民に向き合う政治家に変貌させる事になつて行く・・・・

 

 

総理大臣役の中井貴一さん、流石の演技力です。品の良いユーモアとペーソスを絶妙な匙加減で熱演!!

 

小池栄子さん、木村佳乃さんトテモ素敵でした。

 

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     今年も咲いた総合公園の皇帝ダリアです。

 

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          松山城と城山公園の銀杏

 

 

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2019年10月31日 (木)

映画「引っ越し大名」

 

映画「引っ越し大名」を観てきました。

 

カタツムリとあだ名される引きこもり書庫版の片桐晴之介(星野源)は、

突然「引っ越し大名」と言う役職に任命され、

国替えと言う超難関プロジェクトを、任される事となる。

 

重くなく、軽くなく、見た後、爽快な気分になれる、

元気の出る映画です。

 

特に高橋一生さんの豪傑キャラは、思っていたよりはまり役で、カッコ良かったです。

 

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            松前町「ひょこたん池」で遊ぶ秋のチョウ

 

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              同じくひょこたん池でくつろぐ鴨くん

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2019年10月10日 (木)

映画「ロケットマン」

映画「ロケットマン」を観てきました。

 

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身のミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝映画です。

 

天才的な音楽の才能で、大スターに成った一方で、様々な困難や苦悩に満ちた「エルトン・ジョン」の半生を、数々のヒット曲にのせて

ミュージカル風シーンを交えて描いています。

傷ついて育って音楽に身を委ね、その音楽を通じて知り合った人達との出会いと別れを経て、素晴らしい音楽を生み出した

「エルトン・ジョン」。

苦悩が増すごとに派手さを増す衣装に、何故か納得!!

 

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       秋が来ました。松山市東之池にて。

 

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         咲き誇る彼岸花、浄妙寺参道。

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2019年9月 8日 (日)

映画「アラジン」

 

 映画「アラジン」を観てきました。

「アラビアンライト」の物語をベースに不思議なランプを手に入れた若者が繰り広げる冒険を描いたディズニーアニメの名作の実写映画化です。

 

貧乏なアラジンが魔法のランプをに入れて、女王ジャスミンと結ばれると言う、明快なストーリーです。

 

あまり馴染みの無い中東の雰囲気や、アクションシーンも絶妙で楽しかったです。

 

ウィル・スミス演じるランプの魔人の出現で、物語の雰囲気が一変・・・・・

主役は魔人かと思わせるほど・・・・

 

歌とダンスのテンポの良い映像美で、明るく楽しい映画です。

 

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             カルミヤの花

 

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             ロウバイ実

 

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             紫陽花

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2019年6月19日 (水)

映画「居眠り磐音」

映画「居眠り磐音」を観てきました。

 

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音シリーズ」の映画化です。

 

三年間の江戸勤番を終えた、坂崎磐音(松坂桃李)と幼馴染の小木琴平(江本祐)河井眞之輔(杉野遥亮)は、共に九州備後関前藩に

戻ってきた。

だが、そこには想像を絶する過酷な運命が待っていました。

連鎖される悲劇が、ただ切なくて悲しい。

 

 

松坂さんの磐音役、思っていた以上にハマっていました。

穏やかな微笑をたたえる顔と、激しい殺陣のシーンのギャップに切なさを掻き立てられました。

 

敵役の柄本明さん。画に描いた様な怪演!!

 

息子の祐さん、木村文乃さんも良かったです

 

 

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伊予郡松前町のひょこたん池の黄菖蒲群です。今年も撮影日が少し遅かった気がします。

 

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 池周辺に咲いていたガザニア

 

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2019年5月23日 (木)

映画「グリーンブック」

  映画「グリーンブック」を観てきました。

1962年、裕福層に人気の黒人ジャズピアニスト、ドクター・シャーリーは8週間のアメリカ南部ツアーを行う事となり

イタリア系白人の運転手トニー・リップを雇い共に旅をする実話を基にしたお話です。


グリーンブックとは、黒人専用の旅行ガイドブックの事です。

一見、ロードムービーのようですが、私にとっては完全に音楽映画でした。

テーマが黒人社会と人種差別の歴史と,とても重いのですが、分かり易いストーリー展開に音楽を盛り込んだ

万人受けする映画です。

アカデミー作品賞など三部門を受賞しました。

 

 

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    今年も庚申庵に藤の花が見事に咲きました。

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        庚申庵園庭の牡丹です。

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2019年4月10日 (水)

映画「女王陛下のお気に入り」

 映画「女王陛下のお気に入り」を観てきました。

 

18世紀のイングランドの王室を舞台に、王女と彼女に仕える2人の女性の愛憎を描いた映画です。

第75回ベネチア国際映画コンペティション部門で、審査員グランプリを受賞し、主人公アン王女を演じたオリビア・コールマンは、

女優賞を受賞しました。

 

上品なはずの宮廷で、嫉妬や愛憎が絡んだ陰謀が凄まじいほど、下品。

この作風の好き嫌いは、個人の好みの分かれる所だけれど、演技派と言われる3人の女優の全力投球演技が圧巻。

一流と言われる人達の凄まじさと底力を感じた映画でした。

 

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       松山総合公園から三津浜港を望む。

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                   大島桜です。

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              咲き誇るソメイヨシノ満開

 

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